「BUG」

スタッフ: 

脚本・監督 武田恒

時間: 

20min

カラー: 

Color

サウンド: 

Stereo

■ 作品紹介 

母親の鳴海は息子の聖がなぜ無差別傷害事件を起こしたのか、分からずにいた。

しかし、鳴海は息子と距離を置こうとする夫や、被害者家族のキャバ嬢の朋絵と話す中で、聖ともう一度、向き合おうとしていく。

■CAST

┃小沢 まゆ

映画『少女〜an adolescent』(01/奥田瑛二監督)に主演し俳優デビュー。同作で第42回テサロニキ国際映画祭、第17回パリ映画祭、第7回モスクワ国際映画祭Faces of Loveにて最優秀主演女優賞を受賞。近年の主な出演映画に『DEATH DAYS』(22/長久允監督)、『こいびとのみつけかた』(23/前田弘二監督)などがある。

22年に初プロデュース中編映画『夜のスカート』(小谷忠典監督)を、23年には第2作で長編のプロデュース作品となる『ホゾを咬む』(髙橋栄一監督)を発表。

また、出身地である熊本県の震災復興支援にも力を入れている。

┃上田 雅喜

2023年に劇団Quore第5回公演「記憶という名のシャッター」に出演。

今回が映画への初出演で、今後の活躍が期待されている。

┃悦永 舞

1994年9月26日生まれ。株式会社MC企画所属。6歳より地元群馬県にて演劇とジャズダンスを始める。玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科出身。

小劇場を中心に、映画、CM、MVに出演する他、スチールモデル、ナレーション、司会進行などマルチに活動している。直近ではWAKUプロデュース「something どこにいても ここ」カムカムミニキーナ「かむやらい」などに出演。

┃垣内 健吾

庭師から俳優に転身し、映画、テレビドラマ、舞台を中心に幅広く出演。

近年の主な出演映画に『リボルバーリリー』(23/行定勲監督)、『ある男』(22/石川慶監督)、『消えない虹 』(22/島田伊智郎監督)、『流浪の月』(22/李相日監督)、『消せない記憶』(22/園田新監督)などがある。


■ STAFF

脚本・監督 武田 恒

日本映画大学在学中に、シナリオを学ぶ。卒業後、テレビ番組の制作会社に所属し、経済・アイドルバラエティ・釣り・ゴルフなど、様々な番組の制作に関わっている。

2021年、映画「夜光 〜ある定時制高校の物語〜」の脚本・監督を担当。同作品は池袋ヒューマックスシネマズで1週間のレイトショーで上映され、マドリード国際映画祭の長編外国語部門で最優秀編集賞を受賞。現在も、映画を中心に精力的に執筆を続けている。

撮影 根岸 憲一

1979 年 (株) 8-8 光映社に入社。小津安二郎監督、成瀬巳喜男監督などの撮影担当・玉井正夫に弟子入り。その後、大島渚監督の撮影担当・高田昭、その後川上浩市、篠田昇に師事。1992 年の映画『地獄の警備員』(黒沢清監督)が第一回撮影作品。映画の他に映画修行のために数々のドキュメンタリー作品、2時間ドラマ、 深夜ドラマ、Vシネマなど多数を手掛ける。この時期、ミュージシャン・小沢健二のMV、TBSの番組『世界遺産』などを撮影。

その後、深田晃司監督作品には『歓待』(第23回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞、第15回プチョン国際ファンタスティック映画祭最優秀アジア映画賞)、『いなべ』(沖縄国際映画祭グランプリ)『ほとりの朔子』(第35回ナント三大陸映画祭グランプリ・金の気球賞&若い審査員賞受賞)、『淵に立つ』(第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞)、『よこがお』など多数参加している。


■ CREDIT

『BUG』 脚本・監督:武田恒

出演:小沢まゆ 上田雅喜 悦永舞 垣内健吾 吉牟田眞奈

撮影:根岸憲一(J.S.C.) 録音:樋川祐輝 助監督:長嶺将希 制作:宮城一也 ヘアメイク:藤村夏帆 編集:野田紬 整音:森翔梧 音楽:てん 撮影助手:高瀬大輔 照明助手:北野瑞樹

マスコミ(出演):石川弘大 遠藤結子 鴨志田ヤスヒロ 熊谷里美 ササキタツオ 島林瑞樹 しんどうきい 杉山麻衣 鈴木香織 鈴木雅子 高橋萌夏 田原みずほ 室町幕 宮城一也 山本彩子 和島香太郎

キャスティング協力:オフィスMORIMOTO 衣装協力:株式会社dazzy 撮影協力:えこてん MA協力:マンダリンスタジオ 企画協力:難波望